blog 社長のブログ

進む無人化

21.04.01

小学生の時に夢中で読んだ少年ジャンプの「コブラ」は今でも鮮烈な記憶になっています。コブラが暮らす社会では人間とアンドロイドが共存する近未来の街並みが描かれているのですが、まさに現実の世界が進む無人化社会が予言されていたのです。

 

コンビニ、レストラン、ホテル、流通、軍事、医療・・・ここ数年であらゆるシステムがAIやDXを駆使した無人化に進んでいます。いつか「コブラ」でみた街並みが現実になるのかと思うとワクワクするような半面不安も感じます。

 

建築業界においても解体作業や搬入作業においては無人化が進みつつあるようですが、現場という大胆さと繊細さの両面が求められる作業においてはもう少し技術革新が必要なようですが、近い将来には実現していると思われます。

 

設計やデザインと言った感性のオペレーションにおいては急激な発展が期待されると考えます。世界中のあらゆるデザインデータをAIが学び、お客様の趣向にあわせたプランを即座に導き出す・・・こんなことが現実になる日は遠くありません。

 

無人化の背景には労力不足という社会構造がありますが、多くの失業者を生み出し益々深い富の格差を生み出すという懸念もあります。目の前に起きている事実をしっかりと注視して、個々が目的意識をもった日々を送ることが益々求められていることを気付くべきでしょう。

大量に配信される情報の先を読み、常に備えていくことが今の企業が求められるスキルなのでしょう。

未来へ向けて

21.03.04

現在が過去の必然であれば、未来を作るのは「今」です。

「今」を本気で生きることは本当に大変なことですが、明確な目的を持って進めば、その苦労は楽しさに変えることができると信じています。

 

4月より高卒ルーキー2名、中途1名の採用が決まっています。

新しい門出を迎える彼らに前記のことを伝えながら、社会の厳しさと楽しさを伝えていきたいと考えていますが、人生の先輩である我々が本気で実践できているのだろうか?・・・と自問自答する毎日です。

 

私は先日50才になりました。

もう50才なのか・・・、まだまだ50才なのか・・・。

あと15年~20年程度は現役として社会のお役にたてるリミットがあると思いますが、、残された時間と現実を考えると余裕の無いことに気付きます。

今まで以上に一日一日の大切さと重さを感じながら過ごしていきたいと感じました。

 

未来へ向けての大切な一日・・・、混沌とした社会環境の中でも時間という普遍の時は刻々と針を刻んでいきます。そんな中でも背中で想いを伝えられるように、休むことなく無く行動を進めていきたいと考えています。

 

そんな想いも込めて、6月OPENにてリフォーム・不動産を主軸とした新規店舗出店を善桂寺町に計画しています。多くの皆様に「Fun」を提供する仕掛けも考えておりますのでお楽しみにお待ちください。