スタッフブログ

デッキ材のご紹介

2026.09.13 スタッフブログ

今回はLIXILの「デッキDC」のご紹介です。

 

木のように快適、木よりも丈夫。

特長

熱が伝わりにくいデッキDC。まるで天然木のような快適さ。

夏場の最高温度を想定した66℃のデッキ材に足裏(34.7℃)を接触、15秒保持。直後の足裏の温点を測定。

試験施設で夏場の炎天下のデッキ表面温度を再現し、素足で乗った後の足裏温度を測定しました。一般的な人工デッキに乗った足裏の温度は43.3℃、デッキDCの場合は37.9℃。結果、約4℃低く抑えられました。

■なぜ熱く感じにくいのか

熱さを感じるメカニズムはその物体が蓄えられる熱量と、熱が伝わる速さにより決まります。

デッキDCは独立気泡構造で蓄えられる熱量が少なく、熱伝導率が低い樹脂材を採用しているため移動する熱量を少なく抑えています。そのため素肌で触れても熱さ・冷たさを感じにくいのです。

■熱く感じるメカニズム

熱く感じるメカニズム

 

天然木よりメンテナンスがラク。しかも、環境にもやさしいのです。

■サッと水洗い。お手入れラクラク。

土汚れは水洗いできれいに。天然木に比べて、日々のお手入れがラクなのもデッキDCの魅力です。

■腐食やシロアリの心配いらず。

デッキDCは人工木なので、湿気で腐ったりすることがなく、シロアリによる食害の心配もありません。干割れやささくれもないので、お子さまにも安心です。

■資源の環境利用を促進

製造工程で発生する木粉や木くずを人工木デッキに再利用することで、廃棄物を消滅しています。木粉のリサイクルだけでなく、自治体が回収・再生した再生プラスチックを原料としています。

 

目的に応じて自在にレイアウト。さらにオプションで広がる魅力。

デッキDCはライフスタイルに応じてさまざまなレイアウトが可能です。

リビングの延長として季節や風を感じる空間に。リビングと庭、アプローチを繋いで暮らしをより快適に。さらにオプションをプラスすれば魅力がもっと広がります。

■敷地や使い方に応じてさまざまな形状にレイアウト

戸建て、マンション、新築からリフォームまで、幅広く対応

室内空間からの延長としてデッキDCを設置すると思い思いの空間アレンジを楽しめます。

戸建て、マンション、新築からリフォームまで、幅広く対応

優れたアジャスト機能

■最小91mmから271mmまで、高さ・角度調整が可能。

ベランダ仕様のアジャスト機能を支える、補助台と高さ調整金具。まず、高さ20mm・40mmの補助台を重ねておおよその高さを決めます。(最大3個まで連結可能)さらに高さ調整金具を上下にスライドさせ、最適な高さまで微調節します。バルコニーの傾斜に合わせて角度調整も可能です。

最小91mmから271mmまで、高さ・角度調整が可能。

■高さ調節のバリエーション

フロア高さの最小・最大寸法は、ご使用の「大引」によって異なります。

安心・安全

■段差の種類

室内とバルコニーをフラットにするためには、ノンレールサッシを使用する必要がありますが、一般サッシでも、段差を緩和することができます。

■補助手すりなしの例

床面が高くなるのに合わせ、ベランダからの転落を防ぐ補助手すりを付けることができます。

※建築基準法では、転落防止の観点からベランダの床面から手すりまでの高さを1100mm以上にすることが規定されています。

LIXILのノンレールサッシとの組み合わせで、もっとフラットに

ベランダ仕様とノンレールサッシを組み合わせれば、室内とバルコニーの段差がなくなり、バルコニーとしてひろびろ使うことができます。

お手入れしやすい

■お部屋と同じ感覚でラクラクお掃除

水に強く耐久性に優れているため、モップや雑巾で室内と同様にお掃除することができます。床下の点検に便利な点検口をご用意しています。

施工しやすい

■高さ調節が簡単な「大引仕様」

面全体で高さを合わせる大引仕様を採用しました。調整ヵ所が少なくて済み、また高さ調整がしやすいため、短時間での施工が可能です。

高さ調整が簡単な「大引仕様」

1⃣デッキ材 2⃣高さ調節金具 3⃣大引 4⃣補助台 5⃣バルコニー床

抜群の現場対応力

デッキ材は現場に合わせて切断することができます。端部キャップで切り口も安心です。

また、幅調整材を組み合わせて、隙間なくぴったりなサイズで仕上げることができます。デッキ材とサッシ部には、雨仕舞を良くするグレーチングを取り付ければ雨対策も万全です。

※素材が異なるため幅調整材と床板の色合いが異なります。

※横張りの場合は使用できません。

ベランダ仕様の施工手順

1⃣バルコニーの床へ、図のピッチで大引を設置します。

※高さ調整金具(または補助台)は必ず接着してください。

2⃣両端にデッキ材(仮止め)を設置し、デッキの高さ・水平調整をします。

3⃣デッキ材の割付けを考えて、デッキ材を張ります。

4⃣端部の床板は上止めねじを固定します。

 

「ウッドデッキのある暮らしに憧れるけれど、熱さやお手入れが心配…」という方にこそ、ぜひおすすめしたい逸品です。

当店では無料でのご相談やお見積もりを随時受け付けております。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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